【プロフィール】元パワハラでうつ病公務員だった!ひがさんの自己紹介

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はじめまして、元パワハラでうつ病公務員だった!ひがです。

「パワハラで人生終わったかも…。」と思っていた、

へっぽこな僕が月200万円近く稼ぐことができたのか?

自己紹介もかねてお話しますね。

興味ある方はお付き合いください。
3分ほどあればわかります。

いきなりパワハラで!?

私は中途採用で入った職場で
パワハラに会いました。

集団でのパワハラです。

係長と中堅社員は手を組んで、
僕に仕事を押し付けました。

入ってすぐ右も左もわからない状態で…。

仕事を押しつけられて大量の仕事を抱え込みました。

 

新人の私の指導担当は、
「クラッシャー」という噂がある人物でした。

契約社員でシングルマザー。

待遇に不満で、
「なんで正規の仕事をわたしが!!!!」

と毒づくのが口ぐせで、

うっぷんを抱えて常にイライラしていました。

 

その怒りは新人の私に向けられるのも、
当然の流れだったのかもしれません。

1つのミスも許されませんでした…。

ミスをしたことがわかった、
とたんに大激怒!!!

「なぜこんな簡単なこともできないの!?」
「メモ取ったんでしょ!見てもできないの!!?」
「なぜこんなにミスができるの…。ちぇっ」
「もう聞いても教えない。」

仕事を回すには、このぶちギレているクラッシャー指導担当に教えてもらうしかありません…。

胃が痛い…。

また、新人で要領もつかめていない状況で大量の仕事も抱えていました。
大きな課題で10以上はありました。数年は間違いなくかかるレベルの課題もチラホラ…。

中堅職員と管理職でなんとかこなせるような仕事が半分ほど入っていました。
あとは雑用もたっぷりと…。

後から人のいい先輩から聞いた話です。
やはり、新人の私には到底無理な仕事が大量に割り振られていたそうです。

当時の私は特にうまく立ち回れるほどの器量も、
課題をこなせるほどの経験も頭もありません。

多量の仕事、終わらない仕事、連日の残業。

当てつけで押し付けた仕事にもかかわらず、
人前でも容赦なく私に向けられる怒声…。
いや、押し付けたからこそ怒るのかもしれません。

仕事を押しつけた罪悪感を払拭して新人のミスに見せるために!
悔しいことに、周りから「あいつは無能だ!」
と思いこませるように仕込まれていました。

直属の係長、指導担当、悪意のある中堅社員によるチクチクとした新人いびり。

連日このループは続きました。

私は休日も職場で仕事に追われました。

でも、終わらない仕事…。

そして、終わらない怒声。

毎日毎日休む暇もなく、

仕事

怒声

仕事

怒声

と繰り返されました。

何度怒られ、いびられたでしょうか?
手のひらで数えるのでは到底数え切ることなどできず、
百、千は超えていたでしょうか。

何度私は無能呼ばわりされたでしょうか?

毎日仕事をしても終わらない仕事に
だんだん私は疲弊していきました。

だんだん私は体調が崩れていきました。

夜になっても仕事で頭がいっぱいで眠れない。
寝ても朝早く起きてしまう。

でも、仕事は終わらない。

ある時、課長から休みを取れと声がかかりました。
※総務課から休みを消化しろとの命令があったようです。

仕事に追われていましたが、
1日だけ休むことにしました。

当時は睡眠不足で頭に鉛が入っているように、
ずっしりと頭が重かったのを覚えています。

体も限界。
腕時計さえ重たくて付けるのを嫌っていました。

休みをもらった私は少し離れた街のカフェに行きました。
景色のいいカフェです。

気分転換になると思ったんです。

「よし、明日からまた仕事だ!」

眠れない中、寝て目が覚めたら
体が動きませんでした…。
体が限界だったんです。

親が病院に連れていってくれました。

精神科でした。
医師に私は真っ白で重たい頭で、仕事の事を話しました。
大量の仕事を抱えていること、連日周りに怒られていること。
そして、私生活でも仕事が頭から離れず眠れていないこと。

話ているうちに
なぜか
とめどなく涙があふれてきました。

泣くことを止めることができませんでした。

大人になってこれほど泣くなんて
自分でも考えられませんでした。

診断の結果
ドクターストップで、
仕事には行けなくなりました。

私は、毎日眠る生活が続きました。
ご飯とトイレ、風呂以外は布団から起きられない。
眠くて眠くてしょうがない。
毎日何時間眠りについたのかわかりません。
ずっとです。
ずっと、ずっと、ただ布団で眠るだけ。
昼も夜もありません。
ただただ眠る生活。

1ヶ月ほど経った頃、
やっと起きて少し活動できるようになりました。
それでも、毎日12時間とか寝ていました。

病院に行きましたが、
仕事に復帰するのはまだ無理でした。

そんな生活を送る中
私は休職になりました。
もう本当にみじめでした。

小さな町の公務員。
これほど肩身の狭いものはありません。

私は人目を気にして、
引きこもり生活。
軟禁されているような気分で
生活をすることになりました。

転職も考えました。

でも、誰がこんな私を採用してくれるのでしょうか。

当時の私は取り立てて、
何ができるわけではありませんでした。

内気な性格で
営業もダメ。
事務もそれほどできるわけじゃない。
資格や特技も転職できそうなものはありません。

それに公務員…。
潰しが効く仕事ではありません。

面接でなぜ前の職場を辞めたのかという質問を考えるだけで、
恐怖にさいなまれました。

私は毎日本やインターネットを眺めては、
どうすればいいのか、
ただただ時間を費やしました。

ある時ビジネス関係の本を読んだときに、
ネットビジネスを見つけたんです。

正直怪しいと思いました。
しかも、ビジネスだし起業みたいな話だったんです。
僕は普通に勤めることもできないようなメンタルに体。
さらに、ビジネスを自分でやったこともないし、周りに自営業の知り合いもいない。
ネットビジネスをやってる人なんて、友達の友達でも耳にしたことがありませんでした。

ニュースでネットは怪しいというのが常識だった僕は信じられませんでした。

騙されるだけなんじゃないか…。
でも、もう残された道はネットビジネスしかないかな~って思ったんです。

それだけ当時は追い込まれていました。

そして、ネットビジネスを調べていくうちにアフィリエイトがいいと
わかりました。

アフィリエイトだと、
どこにいてもパソコン1台で仕事ができる。
納期はない。
上司もいない。
稼げる金額は月1000万円以上の人もいる。

夢のような仕事だと感じました。

それで、当時アフィリエイト塾に入ることにしました。
金額は半年で30万円!!
僕はもうだまされたも当然だと思う気持ちで申し込みをしました。

でも期待もありました。

「これでうまくいけば会社に雇われなくても生きていくことができる!」

僕は期待と怪しいという不信感を持って、塾でアフィリエイトを学びました。

相当がんばりました。

毎日毎日パソコンに向かいました。

でも、いくら頑張ったってなかなか稼ぐことができませんでした。

具体的なコツがまったくつかめない…。

やっぱり僕みたいなポンコツはダメなんじゃないか。
仕事ができない自分は何やってもダメなんじゃないか。

不安と焦り、
やっていることへの信じられない気持ち…。

正直何度もやめたくなりました。
心は挫けました。
挫折感いっぱいでした。

でも、2~3ヶ月経った頃に4860円稼げたんです!!

正直めちゃくちゃ喜びました。

不信感と不安に押しつぶされそうな中、パソコンに向かってカチカチしていたんですから。

でも、それから相当頑張っても月2~3万円しか稼ぐことができず、

おれには独立は無理だ…。

って思いました。

でも、当時のパワハラがトラウマになっていたので、
何とかして自分で稼げるようになりたかったんです。

貯金がなくなるほど、有料教材を買い、アフィリエイト塾に入りました。

追い込まれていたので、遠回りしながらも頑張りました!

やっと、月10万円、20万円、30万円と稼げるようになったんです。

仕事を辞めて独立!!

それから、自分なりのやり方を確立して

月200万円近く稼ぐことに成功しました。

あのパワハラを受けていた自分、仕事ができずにみじめだった自分。
がんばったのに月5000円も稼げなかった自分。

もしあなたも昔の私のように追い込まれている人もいるかもしれません。

仕事ができずにいじめられている。
今の会社はいつ潰れるかわからない。
給料が安すぎる。
自分が引きこもりでみじめすぎる。
メンタルが弱すぎて繊細すぎる。

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